3月1日、十日市親水公園グラウンドにて「MIZUNO DREAM CUP」が行われました。
対戦相手は十日市少年野球クラブさん。結果は0対13の完敗でした。
序盤から相手の強力な打撃と勢いに圧倒され、思うようにストライクが入らず、
打球を飛ばしても相手の好守に阻まれる……。
東野BBCにとっては、自分たちの野球をさせてもらえない、
非常に苦しい展開となりました。
しかし、そんな状況でもベンチからは
「1点と言わず、5点6点取りにいこうよ!」と、
熱い声が飛び交っていました。
その言葉に応えようと、選手たちは最後まで必死に食らいつきました。
結果としてあと一本は出ませんでしたが、
最後まで諦めずにバットを振り抜いた姿勢は、
次に繋がる大きな一歩です。
この悔しさは、強くなるために必要なステップ。
「次は絶対にランナーを返す」「もっと打ちたい」
今のこの気持ちを忘れずに、また明日からの練習をみんなで積み上げていきます!
対戦いただいた十日市少年野球クラブの皆様、ありがとうございました。
また、朝早くから遠方まで応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、
本当にありがとうございました。
次は最高の笑顔でハイタッチできるよう、東野BBC、ここから再始動です!