【大会レポート】4年生主体の若き力が躍動!1点差の激闘と次への希望
12月20日、五日市港グラウンドにて「少年野球広島ジュニア大会」が開催されました。
今回の東野BBCは、ほとんどを4年生以下で構成する若い布陣。
チーム一丸となって挑みました。
■第1試合:VS 福山ウェストJr.さん
初戦は福山ウェストJr.さんとの対戦でした。 序盤にリードを許す苦しい展開となりましたが、4番打者が放った魂のランニングホームランで反撃開始! ダイヤモンドを激走する姿がチームに勇気を与えました。 また、この試合では初めて公式戦の舞台に立った選手も、緊張感のなか精一杯に白球を追い、これからの成長を予感させるハツラツとしたプレーを見せてくれました。 ベンチに控える5年生たちの熱い声援を受け、最後まで食らいつきましたが、結果は5対6と惜しくも1点差での逆転負けとなりました。
■第2試合(交流戦):VS 宮内アベンジャーズさん
気持ちを切り替えて臨んだ第2試合。 初回、上位打線の連続出塁からチャンスを作ると、見事な連携で2点を先制! 東野BBCらしい積極的な姿勢を見せました。3回にも1点を追加し、最後まで全員野球でグラウンドを駆け抜けましたが、結果は3対7でタイムアップ。 勝利には届かなかったものの、随所に光るプレーが見られた収穫の多い一戦となりました。
今回の大会は、若いチームにとって大きな財産となりました。1点差の悔しさ、初めて試合に出た喜び、そして学年を超えた絆。この日感じたすべての感情を糧に、冬の練習に励み、さらに強くなった東野BBCをお見せできるよう頑張ります。
最後になりましたが、今大会を主催いただきました広島県少年野球競技会の皆様、ならびに主管として会場運営等にご尽力いただいた五日市少年野球競技会の皆様に、心より感謝申し上げます。
素晴らしい環境で試合をさせていただき、子供たちにとってかけがえのない経験となりました。
寒い中、温かい応援をありがとうございました!
今後とも東野BBCをよろしくお願いいたします✨